ドラム教室:::ENJOY DRUMSCHOOL 東京校 |多摩センター|

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受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日: 12 時 - 21 時
土日祝日:12 時 - 21時
休校日: 特になし

必要なもの

特になし
(動きやすい格好・スニーカーがオススメです)

※ご自身のスティック、練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!

講師ブログ

リズム

こんばんわ!

今日は自分がお世話になっているジャズベースの大御所 本山ジ郎さんの誕生会&セッションパーチィーに参加してきました。

愛弟子の横山和アキくんを筆頭に若手ジャズミュージシャンが集まり盛大な会に参加してきました。
このときのセッションでも感じましたがジャズはまずリズム!!ということ。


よくジ郎さんがいいますがジャズは「1にリズム2にノート」と言い切るぐらいリズムが大事です。
ここでのリズムはもちろんスウィング感も含めです。
もちろん歌い方やスペース、会話などジャズでは大事なことが多いですがそれはリズムという土台があってのことでしょう。

でもこれはジャズだけでなくロック、ファンク、ポップス、ラテンなどにも共通でもちろんそれぞれフィールは違えどその畑のリズムがしっかり意思をもって動いてるかでプレイする方も聞き手も体が動かないと思います。

よく「いいバンドを組みたければドラムから探せ」とありますが上手いギター、ベースがいてもドラムが自信ないと聞く方の辛いものです。
でも逆に良いドラマーがいると周りが多少問題あっても大丈夫なものです。

是非みなさんも強力なリズム・グルーヴを求めてはどうでしょうか?


ドラマー研究報告書②

こんばんわ、増田です!

前回一応ドラマー研究第一弾としてジェフポーカロを紹介しましたが今回は第二弾として


スティーヴ・ガッド大先生にしようと思います。


ドラマーの方やコンテンポラリージャズ、フュージョン好きの方ならまず説明が要らないぐらいの超有名ドラマーです。
若いときはパワフルで切れのあるプレイで魅了し近年は落ち着きも出て音も丸く円のようなグルーヴが出て進化している売れっ子セッションドラマーです。


自分がガッドを知ったのはトムスコットというサックスプレイヤーの「アップルジュース」というライブアルバムを聞いたとき。

まだそこまで音楽を聞く力が無かったけど当時とても力強いグルーヴに圧倒された記憶があります。


以降ドラムをやる上でどんどん彼の魅力にハマリ多くのCDや映像を見ました。


エリッククラプトン、スタッフ、サイモン&ガーファンクル、チックコリアなどなど


特に自分が好きなのは「アルジャロウ」というシンガーの「テンダネス」というライブアルバムです。

まあマーカスミラー、エリックゲイル、ジョーサンプル豪華ミュージシャンをさることながらガッドが強力にグルーヴしています!

あと映像ならバディリッチのトリビュートのライブ!
数々の名ドラマーが参加しているライブですが目玉はヴィニー・カリウタ、デイヴ・ウェックル、スティーヴ・ガッドのドラムバトル!

当時みんな若手でバリバリのころなのでヴィニー、ウェックルは音符でたくさん埋めテクニックを出しまくりますが一方ガッドはおなじみのガッドフレーズ出しまくり!

格が違うなーと思った記憶があります。是非知らない方は恐いもの見たさでどうぞ(笑


結構ガッドはもちろんテクニックはすごいですが音楽の中でのフレーズはパターンがあり特にソロなどは決まった流れを感じます。実際自分がクルセイダースで来日したときもそうでした。
またそれを聞きに行く感覚もありますが‥


是非まだ知らないから、また知ってる方もガッドの魅力に溺れましょう(笑


自己紹介2!

こんにちわ!

enjoy drumschoolの増田です!

今回ももっと自分のことを知ってもらおうと自分のフェイバリットドラマーを紹介してみたいと思います!

前回の日記に書いたとおりいろいろなジャンルを好きになっているためいろいろなタイプのドラマーから影響を受けてきましたがとりあえず今回はロック界から一人!

ジェフ・ポーカロ大先生!

です。

ジェフポーカロはLAを中心にロック・フュージョン界のトップセッションドラマー。父はジャズドラマーのジョーポーカロ。TOTO等のバンドで活躍した。

自分がポーカロを知ったのは5年ぐらい前でしょうか。

当時習っていた先生がロック大好きでポーカロが大好きだったのでTOTO(トイレじゃないよ)
というバンドの「stop loving you]という曲をプレイすることに。

タイトで機械みたいなドラムだなーというのが最初の印象。

しかしボズスキャッグスというシンガーの「シルクディグリーズ」というアルバムをきっかけにハマッてしまいました!(よく曲にあわせてドラムたたいたなー!)


この時のレコーディングメンバーでTOTOが結成されるのですがたしかポーカロは当時23、4才でスティーリーダンの参加は10代だった気がします。(ギョエー!!)

言うまでもなく若くてもサウンドは一流!完璧!

某ドラマーがいうには最初のプレイと晩年のプレイはさほど変わりない!(天才はわかるが練習もあまりしていなかった様)


また伝説もありポーカロのプレイを分析したらスネアとバスドラムの波形が完璧だったとか、伝説ではないが殺虫剤アレルギーで死んでしまったりなど。


是非これを機会に知らなかった方は聞いてもらいたいです!


個人的には映像がおすすめで

TOTO 「GREATEST HITS LIVE  AND MORE」

で晩年のプレイに酔いしれてはいかがでしょう





自己紹介!

こんにちわ!

今回はもっと自分を知ってもらおうと自分の携わってきた音楽についてかこうと思います!

かれこれドラムをはじめ10年ほどやってますが結構、自分のタイプは雑食系ですがはじめはハマると掘り下げるタイプです。(だと思います‥)

最初の方からだとパンクロック、ハードコアパンク、一部のJ-pops、レゲエ、ハードロック、ファンク、ソウル、ブルース、フュージョン、ジャズ、ラテンという感じでそれぞれの大きなジャンルでも細かく分かれるので伝えるのは難しいですがこんな感じです。

こう書くと自分でも「チョコマカとやってきたなー」と思います(笑

特に学生の時はパンクロックは自分がディープな世界に入ってくのがたまらなく家には聞いてないCDがたくさんありますね(笑

今の状況だとjazzとかがそうかな!?

今後はラテンなどキューバやその界隈の音楽に魅了されると思います(‥たぶん


音楽にあたり自分の感性を広げることはとても大事ですし、いろんな音楽に是非刺激をうけてミュージックライフをエンジョイしてくださいね!


はじめまして!

はじめまして!

ENJOY DRUMSCHOOLの講師の増田 亮です!
皆さんよろしくお願いします!

今回は初ブログということで自分のドラムのきっかけを書こうと思います!


まずドラムを始めたのは中学3年の時までさかのぼります。
そのころはいわゆる流行っていたj-popの歌を歌うのが好きだったりしていた少年でした。

なにか自分の趣味を持ちたいと思い音楽が好きだったのでバンドに興味を持ちました。!やっぱバンドはかっこいいですからね!

やはり最初はボーカルを希望(笑
でもバンドメンバーがいないと成立しないことに気付き、とりあえずギターを手に。
丁度父親がアコギを持ってたのでコードなどを自己流で遊んでました。

しかし!!

やはり「F」のコード(押える指が難しいので初心者の登竜門のコード!)で挫折してしまったのです。

ではということで次はベースにTRY!

しかしギターをやっていた友達に

「ギターできないとムズイよ~」

なんて言われそれを鵜呑みしてあきらめ
最終的に残ったドラムをはじめました!


いやーまさかコレが今の今まで続くなんて(笑!!


こんな自分ですが今後ともよろしくお願いします!!





講師プロフィール

レッスン内容

道具について

Student Home Lesson

なんでも相談室

MTV アンプラグド NYC 1997

MTV アンプラグド NYC 1997

babyfaceのアンプラグドのライブです。
エリッククラプトン、スティービー・ワンダーなど豪華なゲストが参加してます。
アンプラグドなのにガンガンに演奏しています(笑
極上の歌声と極上のグルーヴに酔いしれてください!

Drummers Collective 25th Anniversary Celebration

Drummers Collective 25th Anniversary Celebration

ドラム好きにはたまらない超豪華DVDです。
ドラム界からはSteve Gadd、Horacio "El Negro" Hernandez、Dave Weckl、Steve smith等が参加。
ベース界からもJohn Patitucci、Victor Wootenなど参加。

大体がバンドやユニットで出ているのでアンサンブルも必見!

個人的に注目は

Steve Gadd。
ドラム界では「神」と称され多大に影響を与えたお方。
自己のバンド「Gadd Gang」で参加。おなじみの曲やエディーゴメスとの相性にニンマリ

そしてHoracio "El Negro" Hernandez。
ラテン系のドラマー。スーパーテクニックを完璧な4wayで圧倒!
しかし注目はそのグルーヴ!
キューバ独特のなまりやフレーズの歌い方は素晴らしいです!


These Songs for You, Live!

These Songs for You, Live!

ソウル界のスウィートシンガー、ダニー・ハザウェイのライブです。

スティーヴィー・ワンダー、ビートルズ、マービン・ゲイ、キャロルキングなどの代表曲のカバーもありお勧めです。

とにかくこのアルバムには愛があります。

トライ!ライヴ・イン・コンサート

トライ!ライヴ・イン・コンサート

ブルースギターリストのジョンメイヤーのトリオでのライブです。

ベースはピノ・パラディーノ。

そしてドラムはスティーヴ・ジョーダン。

スティーヴ・ジョーダンはグルーヴドラマーとして様々なジャンルで活動するミュージシャン。ベースプレイヤーやプロデューサーとしても活動。
若いころはテクニックも出してるが段々と熟され最近はシンプルなプレイが目立ちます。
個人的にも好きなドラマーですが今回はこのアルバムをチョイスしました。

このライブではセットを2つ使ったパフォーマンス、楽器の音色、フレーズ、もちろんグルーヴなど聞き所満載ですが個人的には
8ビート(6/8もある)です。ドラムからスタートする曲が何曲かありますがなんでこんなに気持ちいいでしょう!と感じるでしょう!

簡単なリズムほど奥が深い事が身に染みます

アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション+1

アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション+1

jazzからも1枚紹介します。
白人アルト奏者のアート・ペッパーの名盤。
バックはマイルス・デイビスのピアノトリオ。

ドラムはフィリー・ジョー・ジョーンズ。
ジャズドラムでは個人的とても好きなドラマーでバップドラミングでは代表格です。
そのスウィング感、フレーズ、スペースなど素晴らしいです。

このアルバムはとても聞きやすいと思います!